サーバ AlmaLinux 9 をProxmox VE へP2V移行・最適化手順書
本手順は、物理サーバーのAlmaLinux 9を、Proxmox VEの仮想環境(VM)へ移行する手順である。移行先のディスク容量制限を考慮し、物理ディスクを丸ごと転送(dd)するのではなく、「最初から小さい容量のVMを作成し、ネットワーク経由でデータ実容量のみを直接同期(rsync)する」ことで、移行先ストレージの浪費を防ぎ、かつUEFIブートおよびスワップの最適化までを確実に行う手法である。